​Q.なぜ鼻毛の森なんですか?

実際は役に立つ存在であるにもかかわらず、目障り、不潔と言われがちな報われなさは、世の中の不条理、それを描いた当方の音楽ジャンル「理想論撲滅J-POP」に重なるところがあり、むしろそのものです。一本一本がびっしりと生い茂ればむしろ癒しになる…そんな屁理屈に近い願いを込め、この屋号(プロジェクト名)に着地しました。

​Q.なぜ永遠の33歳(以下略)なのですか?

​主旨目的を「概念の発信」とする「鼻毛の森」の活動において、代表いち個人の存在などいち発信ツールにすぎません。壮大なる「森」の中では妖精の位置づけであるため、ファンタジー要素を大切にしています。放っておいていただけたら幸いです。

​Q.なにが目的なのですか?

思春期に寄り添い、恋愛観や人生観に大きな影響を与えるJ-POPは、選択と解釈を間違えると、結果的に社会不適合な大人を生み出します。根拠のない夢や希望を与えがちなヒットソングの数々は、現実世界への逆恨みを生み出す要因ともなりかねないのです。一方で「音楽に罪はない」と聞きますので、基本的には歌詞の構成に手心を加えており、多少の違和感を感じることもあるかもしれませんが、「理想論撲滅J-POP」そのものはあくまでも選択肢を広げるための一助であることをご理解いただけないと、むしろ迷惑です。

​Q.音楽をバカにしてますよね?

​よく言われます。恐縮です。ただ、私が音楽をバカにしているという風に見えてしまうという現象は、個人的に思い描く音楽シーンの関係図があり、私が下にいるという大前提(仮定)に起因するものかと思われますので、捉え方次第、少なくともお互い様だと思いますよ。だとしたら、気が合いますね。法廷あたりで笑い合える日が本当に楽しみです

Q.引退はいつですか?

​命もしくは収入が途絶えた時が潮時だと思っております。後進に道を譲ろうにも誰も付いてきませんし、付いてきたところで後進に道を付けられる器ではないことを自覚しています。ただ、気分転換となる上に、興行的においしいものであれば、いったん引退してからの出来レース的な復帰なら、ありえるかもしれません。