このページには「よくある質問」と「よくする回答」をつづります。
万が一興味があれば、聞くことは山のようにあると思いますので、SNSなどでも気軽にご質問ください。
Q.なぜ鼻毛の森なんですか?
実際は役に立つ存在であるにもかかわらず、目障り、不潔とさげすまれ、門前払いとされる報われなさは、世の中の不条理などを間接的に描いた「理想論撲滅J-POP」などのオリジナル作品の立ち位置に重なるところがありますし、むしろそのものです。
一本一本がびっしりと生い茂れば森となり、むしろ癒しになる…そんな願い(屁理屈)を込め、この屋号(プロジェクト名)に着地しました。
Q.最近聞きませんが、「永遠の33歳独身花嫁募集中」なのですか?
主旨目的を「概念の発信」とする「鼻毛の森」の活動全般において、その体現者に過ぎない個人の存在などいち発信ツールにすぎません。
壮大なる「森」の中では妖精の位置づけであるため、ノイズとなる背景情報は極力濁し、ファンタジー要素を大切にしておりますので、放っておいていただけたら幸いです。
あと、実年齢より10歳以上乖離したあたり(コロナ前)からこの自己紹介は自粛しております。
Q.なにが目的なのですか?
思春期に寄り添い、恋愛観や人生観に大きな影響を与えるJ-POPは、選択と解釈を間違えると、結果的に社会不適合な大人を生み出します。
根拠のない夢や希望を与えがちなヒットソングの数々は、現実世界への逆恨み、その先の暴動を生み出す要因ともなりかねないのです。一方で「音楽に罪はない」と聞きます。
理想論撲滅ソングは、基本的には歌詞の構成に手心を加える程度の作りであり、多少の違和感を感じることもあるかもしれませんが、「理想論撲滅J-POP」そのものはあくまでも選択肢を広げるための一助であることをご理解ください。そうしていただけないと、むしろ迷惑です。
Q.音楽をバカにしてますよね?
よく言われます。恐縮です。
ただ、私が音楽をバカにしているという風に見えてしまうという現象は、個人的に思い描く音楽シーンの関係図があり、私が下にいるという大前提(仮定)に起因するものかと思われますので、実際はどちらがバカにしているかという点について、疑わしい部分があります。
だとしたらお互い様だと思いますし、むすり気が合いますね。法廷あたりで笑い合える日が本当に楽しみです!
Q.引退はいつですか?
命もしくは収入が途絶えた時が潮時だと思っております。後進に道を譲ろうにも誰も付いてきませんし、付いてきたところで後進に道を付けられる器ではないことを自覚しています。
ただ、気分転換となる上に、興行的においしいものであれば、いったん引退してからの出来レース的な復帰なら、ありえるかもしれません。
Q.ライブをあまりやっていませんが、手を抜いていますか?
まず、現在、ライブ活動に重点を置いていないのは事実です。
もし、実演そのものが「頑張っている」意味に直結するのなら、「手を抜いている」ということになるでしょう。
ただ、当方の活動は「主旨の伝達」を目的としており、かねてより、実演活動はその達成手段の一つと考えています。
CDではなく、サブスクやダウンロードでの新曲リリースが当たり前となり、SNSでの高画質ライブ配信も可能な現代、作品の発信方法は多様でしかありません。
以上の理由から、優先順位が低くなっている実演活動ですが、今後に関しましては、需要を鑑みながら、検討を加速します。
Q.本業はどれですか?
まず、本業とは何でしょう。
私は基本的に、金銭が発生したり、社会的に意義のある活動は全て「業」であると考えています。
成人(納税義務者)が社会を生きる上で、「やりたいこと」と「求められること」は、基本的に一致しません。必要に応じ、事故の責任で本腰を入れるものは全て本業と言っていいのではないでしょうか。
Q.もっとわかりやすい言葉、短い文章が好きです。
当方による言語を用いた成果物は、基本的に見えるところにも見えないところにも複層的な意味合いを持たせています。
面倒くさい文脈も承知しておりますが、なにかを断言することで、なにかを否定することになるからです。
当方の目的は、事実のシェアと価値観の交歓です。
確定したメッセージ性はなく、あくまでも一意見を盛り込んだ作品が目白押しですので、どうか気軽にお楽しみください。
Q.いい経験になると思うし、無料で依頼していいですか?
いい経験になるかどうかは、経験した側が判断することだと思いますが、良くも悪くも興味がありますので、まずは依頼内容と無料である背景、それをよしとする根拠、人選の真相を教えてください!